ご挨拶

一般社団法人 経営セカンドオピニオン協会
代表理事 大坪勇二

私は二十数年間、ファイナンシャルアドバイザーとして、税理士など士業の先生方と違った観点のアドバイザーとして、中小企業経営者に貢献して来ました。

当初は一般的な企業財務のアドバイスを通した貢献をして来ました。

私は、協会の代表者であると同時に、複数の会社の経営者でもあります。
そこへ、2020年に新型コロナ感染症が蔓延、日本経済に深刻な景気後退をもたらしました。

恥ずかしながら経営していた教育支援会社が、その直撃を受けました。
4月の月商は昨対比でなんと97%もの減収を記録しました。

先の見えない状況に、情けない話ですが経営者として目の前が真っ暗になりました。

そこで私が救われたのが、補助金、助成金などの公的支援でした。
そして国による公的資金など、2億円を超える資金調達を通して当社は復活することができました。
この間、わずか60日余り。

その時、心から痛感しました。
適切な時に公的支援の適切な情報、そしてその実行の支援をしてもらうことがどれほど経営の助けになるかということを。

そこで、当協会の組織を、専門家養成機関という、どちらかというと消極的な立場から、実際にフィールドに出て、中小企業に対して積極的に働きかけるプレイヤー集団に作り変えました。

中小企業の経営の役に立つ情報発信をし、働きかけ、実際に

・補助金助成金など公的資金の調達支援を通した経営の効率化

・固定費などのコスト削減

などの実行支援を通して中小企業の経営を支援します。

また経営コーチとして、経営者の良きアドバイザーになる。
そしてもちろん、従来やって来た、専門家人材の育成も行う。

そんな活動を通して、ともに新型コロナ危機を乗り越えていきます。

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