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意外な跡地活用! あの跡地で開業する人が続出中!? 

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コロナショックを機に、経営の多角化、あるいは業種転換を考え始めた経営者の方も少なくありません。どんな事業を始めるにしても、抑えられる初期投資は抑えてスタートしたいですよね。今、意外なあの跡地が活用されています。

ATM跡地を有効活用

2日にオープンしたばかりの小さなパン屋さん。それにしてもこの建物、どこかで見たようなたたずまいをしています。もしかして…。

食パン専門店「高匠」あざみ野店・原木冴佳店長:「実は銀行のATMだったんですよね」

閉鎖された銀行のATMを食パン専門店に改装したというのです。店内は陳列棚とレジカウンターのみ。当然、店内でパンを焼いたりはしません。そして、店内に入れる客は1組のみ。感染対策も考えられていました。

食パン専門店「高匠」あざみ野店・原木冴佳店長:「食パン専門店なので、お店に入ってからどれにしようかと迷う時間がそんなに(必要が)ないので、小さなお店でもピッタリなサイズだなと思っています」

店頭に用意してあったパンはあっという間に完売。小さなパン屋さん、なかなか好評のようです。

極狭!ATM跡にパン店が 入店できるのは1組だけ|テレ朝news

意外な跡地は、銀行のATMのこと。

キャッシュレス化の流れもあり、ATMは減少傾向にあります。設置コストや電気代、回収コスト、セキュリティ対策など、ATMを維持するのは案外コストがかかるようです。銀行の支店も減ってきていますし、今後もATMは少なくなっていくでしょう。オンラインバンクでできることも増えましたからね。

極狭だからテイクアウト専門店や立ち食いそば店に向いている

上記の食パン専門店の他にも、テイクアウト専門店や立ち食いそば店にATM跡地が活用されているようです。

最近は、テイクアウトに力を入れている飲食店が増えてきましたし、狭い物件でも立地が良ければ投資対効果は高いかもしれませんね。

髙匠が出店したあざみ野は東急田園都市線・横浜市営地下鉄が交わる場所でファミリー層が多く住まれており、

店舗の場所は住宅街からの駅に向かう通勤路に面しており主婦の方が駅周辺に買い物ついで寄って頂いたり、ご主人やお子さんの帰宅の際に寄って頂くには抜群の立地です。

近隣住人の皆様にとって、便利で美味しい食パン専門店として長く愛して頂けるお店にしたいと思っております。

また車も停車しやすい場所ですので土日祝日は遠方から来られるお客様にも高匠の食パンの美味しさを知ってもらいたいです。

ATM跡地という店舗自体のサイズが幸いし、店内には1組のみ入店できる広さとなっており、

他のお客様は店外でお待ち頂くようコロナ対策も万全です。

キャッシュレス時代でATMが閉店していく中、跡地の有効活用に注目が集まっているので、

弊社は小スペースでも出店可能なモデルなので今後もATM跡地にも積極的に出店したいと思っております。

もちもち食感が大好評!2020年10月2日(金)に「湯種食パン」の食パン専門店 高匠があざみ野駅徒歩1分のATM跡地でオープン!|PR TIMES

ATM跡地を活用した店舗展開は、今後のトレンドになるかもしれません。確かに、ATMは人通りが多い好立地に設置されていることが多いですし、躯体もしっかりしています。

調理設備などはありませんから、ガスや水道を通す工事は必要ですが、それでも狭い分、初期コストを抑えることができそうですね。

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