忙しい社長のための賢い「日経新聞」の読み方

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「日経新聞をしっかり読む時間が取れない…」「もっと短時間で効率的に要点を押さえたい」という方必見。

日経新聞の中で、『あなたに必要な情報、記事をもれなくすぐに見つけ出す』画期的なアプリを35年間日経新聞を読み続けている筆者がご紹介!

日経新聞を紙媒体から電子版に変えた

筆者は35年間日経新聞を読み続けていますが、最近読み方を変えました。ついに宅配の新聞をやめ、完全に電子の有料版にシフト。今までは紙をメインで、電子版をサブに読んでいましたが、自宅に読まない新聞が溜まっていくことが増えていき決断しました。

新聞をiPhoneだけで読むことにし、先日から使い始めたのが日経新聞の紙面ビューアーというアプリ。このアプリは、貴重な時間を節約しながら自分に必要な情報を手に入れることを可能にしました。

情報収集の効率を上げるその要素とは?

直近30日分の朝刊・夕刊を閲覧可能

キーワードを登録すると、キーワードが含まれている記事がハイライト(赤囲み)で表示(下記参照)

朝の忙しい時に日経新聞をチェックする際に、赤枠の記事だけ読めば、自分の読みたい情報を入手できます。自分の関連する業界やクライアントの名前を登録するだけで、新聞の読み方が変わります。

検索機能を使い、自分の読みたい会社の情報を探すことも可能(下記参照)

自分のお気に入りの記事を保存(保存した記事はパソコンやスマホ、タブレットからチェック可能)

紙面をダウンロードすれば、地下など電波のつながらない場所でも、記事の閲覧や検索、保存などが可能(下記参照)

朝の忙しい時間に自分の必要な情報をチェックする習慣を作ること。それがあなたのビジネスを変えていきます。iPhoneで日経新聞を読むことで貴重な時間を節約しながら、自分に必要な情報を確実に手に入れる環境を作り進化のスピードと質をあげていきましょう。

この記事を書いた人
徳本 昌大

複数の広告会社でコミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、取締役や顧問として活躍中。インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO/Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役/みらいチャレンジ ファウンダー他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数。
 サードプレイス・ラボのアドバイザーとして勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。
https://tokumoto.jp/

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